伏耳録

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2月26日の記憶

葬儀だった。
出棺。火葬場へ行った。お骨を骨壷へ入れた。
告別式。父の友人に弔辞を読んでもらった。オレは親族代表で謝辞を述べた。
大雨・強風の日だった。

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2月25日の記憶

通夜だった。

2月24日の記憶

朝いちでいろんなところへ通夜と葬儀の連絡。
父が倒れてから亡くなるまで、母の希望で病室には親族しか入れなかったので
訃報を聞いて、ご近所の方、親戚、父の親しかった人たち…皆びっくりしただろうな。

オレら兄弟も「友達にも連絡しときな。」と言われて、オレは一人だけ直接連絡を
取った。父と面識もあって一番連絡しやすい地元の友達。東京にいるんだけど、通夜
には来てくれる。嬉しい。
ほかの地元の友達には親から伝わるし皆実家の方にはいないしまあいいかな、と。
会社の上司にも午前中に電話した。課長と上司が通夜に来てくれることになった。
あと課の庶務さんにはいろいろと手続きのことを教えてもらった。

2月23日の記憶

朝、次男と三男と伯母が午前中まず病院へ。母と交代する予定だった。
お昼になって、次男と伯母が戻ってきた。母は病室にいたいとのこと。
三男もそのまま病院へ残っていた。

お昼すぎ、オレと次男で病院へ。
病室へ向かう途中、三男がこちらへ歩いてきた。
医師から家族を呼ぶように言われたとのこと。ちょうどのタイミングだった。

病室に入ると医師がいた。母とオレと弟2人で説明を受ける。

ついに心臓の方にも負担がかかってしまい、もう限界がきているらしい。
いまやっている透析を止めたらいつ心臓が止まってもおかしくない状態で、
もしこのまま透析を続けたとしても…よいことは言えない。と言われた。

透析はあと2時間もしたら終わる時間になる。
家族の決断。「もう、いいよね?」母から優しい声で、そう言われた。

透析は時間通りで終わらせてもらうことにした。

家から祖母と伯母もきた。

祖母の「(父の名前)、(父の名前)…」と呼びかける声が、
ただただ悲しくて、しょうがなかった。

16時すぎ。透析が終わる時間がきた。入院中、透析担当だった3人の
看護師さんが揃って来た。透析の針を抜いて…透析は終わってしまった。

「いままで本当にありがとうございました。」
オレたちは看護師さんにお礼を言った。

「力になれなくてごめんなさい。」そう言って深々とこちらに頭を下げて
看護師さんたちは病室から出て行った。

オレと弟2人でいっしょに父の手を握った。

次男はもうこらえられずに大声で泣いた。
三男も「俺あんたに似てよかったよ。」そう言ってわんわん泣いた。

オレも涙が出てきた。でも、まだ生きてるじゃないか。なんで泣くのさ。
そう思って、静かにこらえた。でも涙は止まらなかった。

父はあと何時間生きられるのだろうか。とにかくオレたちはそばで見守った。
脈は60~70で弱いながらも一定を保っていた。血圧はすでに測定できないほどに
下がってしまっていた。
聞こえるのは人口呼吸器の音と、ときどき鳴る警告のアラーム音と。

・・・
20時すぎてもまだ状態はとくに変わらなかった。なんだ、まだまだがんばれ
そうじゃないか。そう思った。祖母と伯母は一足先に家に帰った。
「私たちは家で迎えるわ」そう言って。

22時すぎて、さらに従姉妹の姉2人を加えて、父を囲んでいろいろ話した。
23時半。明日までもちそうだよね。従姉妹たちは翌日仕事なのでそろそろ
帰ろうかというとき

えっ…

ふと測定器の画面を見ると、父の脈が、40…30…とじょじょに弱くなってきた。
医師と看護師さんが病室にきて、聴診器を2,3度あてた後…うしろに下がった。
「あとはご家族で」

ああ、ついにそのときがきたんだと悟った。
オレと三男と従姉妹は父の手を握って、母は父の頭をやさしく撫で、
次男はじっと父の顔を見つめていた。
オレたちは父に声をかけ続けた。母はただただ父の頭をやさしく撫で続けた。

ある瞬間から急に従姉妹と三男の声が大きくなった。
やや後ろの測定器の画面を見ると脈が0になったり15になったりそんな状態だった。

そして
どんなに呼び続けても、もう…0という数字は変わらなくなっていた。
それでもしばらく父の名を呼び続けた。名残惜しみつつも父のそばから少し離れた。
うしろにいた医師が時計を見て、「(夜)11:46で、いいですね?」と告げた。


これが父の最期だった。

すぐに地元馴染みの葬儀屋に連絡してきてもらった。
外まで医師と看護師さんは付き添ってくれて。…本当にありがとうございました。

深夜、葬儀屋のワゴンに乗って、父と一緒に実家へ帰った。

2月22日の記憶

お昼頃、オレと母が病院へ。
この日はやけに父の血圧が低くなっているのが心配だった。
夜になって次男が迎えにきて、今夜は母だけ泊まり。

帰宅して、オレら3人にはある決断。
実家が寿司屋なのでお店を継ぐかって話。でも、突然父がこういう状態に
なってしまったから。。お店は父の代で終わり。そう、まとまった。

2月21日の記憶

朝、病室を変えてもらって広い一人部屋になった。
付き添い用に簡易ベッドを置いてもらった。これなら横になれてラクだ。

お昼前に次男が車で迎えにきて、三男と伯母と交代で実家に帰って寝た。
夜、会社の上司にはしばらく休暇をお願いした。忙しいのにごめんなー皆。
でも、こんな状態じゃとても東京には戻れない。

2月20日の記憶

実家の近くの病院へ。
今度は普通の個室の病室。

父に人工呼吸器がついていた。呼吸が弱くなっていて、その補助…とのこと。
なぜか目元がガーゼで覆われていたけど、ふとガーゼがはがれたときに
見たら…目は開きっぱなしになっていた。脳が膨張してしまって、頭蓋骨を
圧迫してるらしい。それで目も閉じられない。
それから父はもともと透析患者でもあるので、こういう状態になっても
人工透析は行っている。これをやめることはできない体だから。

医師からはいつ危険な状態になってもおかしくないということで、
昨日から家族が24時間交代で付き添うことになっていた。
昨日は母と三男が病室に泊まっていて、今夜はオレと母が一泊。
一泊…といってもパイプ椅子に座って毛布かけてるだけなんだけどね。

この日父は熱があって、心拍数や血圧が高くたびたび警告アラームが鳴って
夜中にも何度となく鳴るアラームで寝ていられない。とにかく心配で。

アラームが鳴ってしばらくすると看護師さんがきて、アラームを止めて
氷まくらを変えたり、体の向きを変えたり(寝返りできないから)、
タンを取ったり。慣れてるような落ち着いた看護師さんを見てるとちょっと
気分はラクになった。

結局そのまま朝になって、ほとんど寝た気がしなかった。

2月19日の記憶

この日はダーツ部の仲間とダーツで遊んでいたら…次男からの電話。

悪い方の知らせだった。
ダーツはごめんして途中で切り上げ。会社の上司に電話して、とりあえず
次の日の休暇をもらった。

漢字バトン

魂次男からもらってた漢字バトン。
オレのイメージは【兄】でした。うん、わかりやすい長男的性格だからね(笑)

1.バトンを回してくれた人に対して持つイメージの漢字は?
【弾】→弾けてたり弾んでたり…というイメージでこの漢字を選択。
    日記を読んでると、そんなイメージが(笑)

2.前の人が「質問6」で答えた漢字に対して自分が持つイメージは?
【勇】→ゆうき。いさましい。
【魂】→たましい。目に見えなくて深いもの
【句】→句というと 俳句をすぐに 思いつく

3.大切にしたい漢字を3つ
【幸】→しあわせ。小さな幸せでもそれを幸せと感じられるなら十分幸せ。
【悟】→さとる。それが運命なんだと悟ろう。時間は巻き戻せないのだから。
【愛】→あい。「好」よりも「恋」よりも、大切にしたいという強い感情。

4.漢字のことをどう思う?
→ひらがなだけじゃよみにくいからかんじはつかったほうがいいよね。
 漢字には一文字一文字に意味があって面白い。英語にはないもんなぁ。

5.最後にあなたの好きな四字熟語を3つ教えてください
【以心伝心】→以心伝心な関係になれたら素敵じゃんね。
【臨機応変】→臨機応変に対応できる人になりたい。
【百発百中】→ダーツの目標は百発百中。

6.次の人に回す漢字を3つ
【凸】
【凹】
【口】
(´▽`)ノ凸+凹=□ 

7.バトンを回す人5人とその人をイメージする漢字を。
回さない。だって6が…(爆)

殴られる女

帰宅してなんとなくテレビつけたら…おや?今日って、ココリコミラクルタイプドラマSP
なんてやってたんだ!?しまったー録画しておけばよかったよ…orz このSP好きなのに。
すっかりテレビっ子じゃなくなったから、番組表なんてぜんぜん見てないしなぁ。。
まぁそれでも後半の「殴られる女」「結婚しない女」は見れたのでヨシとする。

「殴られる女」は小西真奈美と品川庄司の庄司が主役。
彼女はフキゲンになるとモノにあたる性格。で、彼氏が帰宅したら部屋はめちゃくちゃ。
でもってそういう彼女へのイライラが頂点に達した彼氏に殴られる…女という設定だった。

「結婚しない女」は坂井真紀と八嶋智人が主役。
30過ぎても結婚しないで働く女とその幼なじみ?だったかな。憎まれ口叩きあいつつも、
なんだかんだで2人って似たもの同士じゃね?な設定だった。

どっちも結局最後はハッピーエンドな話だったのでなんだかほっとした。今日はそんな気分。

@麒麟は一途に恋をする5 著:志村一矢/イラスト:椎名優 (電撃文庫)
→読み終わったよ。あいかわらずラノベは通勤時間にこつこつ読んでたりする。
今回は戦闘少なめ。オレとしては戦闘メインになるよりも、登場人物間の恋模様のが気に
なってたので嬉し。てか、記憶喪失の華音がやたら可愛かったんですが(*´▽`)

@仕事帰りのダーツ
→ついに600超えたーヽ(´▽`)ノカウントアップ最高記録更新620!
最後の最後で、ものすごく集中できた回があってBULLに刺さる刺さる。
BULLの神が降りてきましたか?ってくらい。部内暫定トップだぜぃ(´ー`)

mixiトップもLISMO色


帰宅してPCでmixi開いてみたら・・・こ、この緑は・・・やっぱりLISMOか(´□`;)
広告がmixiトップにでかでかと。ついでに上の広告にもランダムだけどLISMOが…(笑)
W41Sに続いてW41CA,W41T,W41Hが発売して、じょじょにLISMOも普及され始めましたね。
Portの方はXPしかインストールできないとか不満の声があるようですが、オレはPlayer側
開発なのでわかりません。
ITmediaでは「au Music Player」は「iPod」代わりに使えるか?なんて記事もありましたが、
ぶっちゃけオレはすでにMP3プレイヤーがあるから、ほとんど使わないと思います(´`)
しかしあれですよ、画面構成とかシンプルに見えるけど、これをプログラムで実現するのに
どれだけ苦労したかと小一時間(略)。でもって、ITmediaの記事最後に、
>今後のバージョンアップにより、徐々に機能がブラッシュアップされていくことを望みたい。
とか書いてありましたが…えっと、今後のバージョンアップって、いつまで続くんだろう…orz

そんなかんじで未だ引き続きLISMO関連なお仕事中。
職場では宇多田ヒカルの新曲リピート再生。曲は好きだけどジャケット写真コワイ(´・ω・`)

マジレンジャー最終回

ラスト1話でどう片付けるのかどきどきしつつ、はじまった。
前半は未来に跳ばされた兄弟5人VSン・マの戦い。やっぱり最後はレッドが活躍するんだな。
魁のン・マへの一撃で現代に戻ってくる5人。
そこにダゴンにインフェルシアへ連れていかれたはずの母が。そしてスフィンクスが生きてた!
回想でスフィンクスがダゴンを倒して人間の味方になっちゃったよ。ナイ&メアも。さらに、
ナイ「あたしたちクィーンバンパイアの」
メア「不死身の力のおすそわけ」
ナイ&メアの力でン・マにやられた父とヒカル先生が復活。やったね、そうこなくちゃ(笑)
家族全員揃ったところで、ン・マと最後の戦い。兄弟に父と母と婿殿8人の変身と決めセリフ
は圧巻だった。魔法戦隊→魔法家族ときたか!(笑)
ン・マは8人の魔法力を吸収しきれずについに破裂。ようやく長い戦いが終了した。
それにしても…インフェルシア、敵と和解して敵のアジトも残るのって戦隊初かも?
そういう展開になったらいいなぁと期待していた通りになって嬉しいけど、これはびっくり。

エピローグは1年後。
小津家の食卓。魁だけいない。母がマージフォンで電話した先はナイ&メア。「魁っち?」
ってすっかり親しくなってますな(笑)。スフィンクスも再び登場。その後ろでゾビルが
工事用ヘルメットかぶって何か建設中なのがおかしかった。ようやく魁が帰宅したらなんか
父の服着てるしっ。譲り受けたのかなぁ(笑)。そして最後は記念写真で決めっ!

前作のデカレンジャーが名作だっただけにどうかな?と思ったけども、最後の冥府十神の
豪華さと、そこからの展開で一気に盛り上がったなぁ。mixiのマジレンコミュも毎週の感想
レスがなかなか活気があって楽しかったし、メンバー数も2396人(※mixiにいるのは18歳以上)
と、おっきくなってからも戦隊モノ見てる人って稀かなぁと思ったら、けっこう見てる人いる
んだなぁと実感したのでした(笑)。あー1年間楽しませてもらったヽ(´▽`)ノ

来週からは轟轟戦隊ボウケンジャー。楽しみにしてるよん。

レーティングC

今日はダーツ部の部活動に参加。場所は池袋。
メンバーはせい部長、ろり、たつこさん、黄アニキ、金さん。
二台使って、オレはアニキと金さんと主に対戦。
レーティングつくまであと5試合だったので、ゼロワンでいっぱい戦ってもらった。感謝。
それにしてもやっぱり金さんが強い。。それでも後半なんとかオレも勝ったりして
挽回できたかな?あと黄アニキとも拮抗して勝負してるよねえ(笑)

この日一番くやしかったのが、カウントアップで500点超えて自己新更新かどうかと
いう最後の一投で…BULL刺さらなかったこと。566の記録更新できなかったよ…orz
それにしてもやっぱダーツは数人でやった方が対戦で盛り上がって楽しいね。
練習するだけなら一人でもがんがん投げるけどさ(笑)
誰かがBULLやトリプルに刺さったら、ナイス!って声かけ合うのもいい雰囲気で好き。
でも皆ライバル(`・ω・´)シャキーン

翌日、DARTSLIVEのメンテ明けにレーティングデターヽ(´▽`)ノ2.97ptsでCでした。
これからじわじわ上げていきたいところ。

2月10日の記憶

会社の記念日でお休み。
また、病院へ行くことにした。

倒れてから1週間して医師から説明があって、父の容態は変わっては
いないけど、ICUから出て実家の近くの病院に移れることになったという。
で今の病院の方がまだ東京から近いので、その前に一度父に会っておこうとね。
先週まではいろんなチューブがついていたのに、それらがなくなっていて
まずびっくり。あと呼びかけたらなんかこっち見てるし!(偶然でそういう気が
するだけかもしれないけども)

ああほんとに少しずつだけど、よくなってきてるんだと安心した。
これから先、きっと長くなるだろうけど、ゆっくり、ゆっくりでいいよ。
そしていつかまた話ができるようになれたら嬉しいなぁ。

この日は病院からそのまま東京へ戻った。
あとはまた何かあったら連絡をもらうことに。

初ハットトリック

サッカーではなくてダーツの話。

仕事が終わったあと、気がかりだったことがひとまず落ち着いてほっとしたので、
ふらっといつものダーツバーへ。
ブラックウィドウの一件があってから、関わった店長さんと他2人の店員さんには、
すっかりブラックウィドウの人として認識されているオレヽ(´ー`)ノ
顔を覚えてもらってるので会ったら挨拶したりおしゃべりしたり、とっても居心地の
いいお店になってます。てかバーなのに毎回ウーロン茶一杯で粘るわけですが(爆)

今日はBULLに安定して投げられるように、ひたすらBULL狙いでカウントアップ。
でもまだまだ安定しないので修行中。ただ、今日は1ラウンドだけBULLに三本とも
命中してハットトリック達成ヽ(´▽`)ノ初めて。嬉しかったー。あと自己最高得点
も更新できた。週末は部員が集まるので対戦がんばらなきゃ。あと5試合したら
レーティングも出るので楽しみ。

キユーピー!?

( Д)゜゜
マヨネーズでおなじみのキューピー…ではなくて、キユーピーだった。
あとカメラやプリンターのCanonもキャノンじゃなくて、キヤノンだった。

いまさら知ってびっくりしてるの、オレだけかなぁ?(´・ω・`)

水質調査?悪徳商法にご注意

週末ちょっとごたごたしてたので、日記ご無沙汰でした。
で、タイトルの水質調査。最初気づかなかったけどじつは悪徳商法だったという話。

21時すぎに呼び鈴。
水質調査のアンケートを実施している(こんな時間に?)とのことでまぁ話を聞いてみる。
関西人のニイチャンが一人。作業着っぽい服装。
胸には名札をぶら下げている。社名はうっかり水道局の人かと思って聞かなかった。

ただまず気になることがあったので聞いてみた。
オレ「この調査って管理人は知っているんですか?」
※うちのマンションには配水管の清掃業者がくることがあるが、事前に知らせがある。
→いえ、数件聞いてまわってアンケートまとめた結果をあとで管理人に見せるんですよ。
ふーん。。

アンケートの内容は覚えてる限り↓のような感じ。
・水道水は直接飲んだりしてる?
・浄水器は使ってる?
・水道水を飲んでアレルギーは出たことないか?
・沸騰したお湯は飲む?
・流しに白い汚れがつくことはないか?
・浴槽に赤い汚れがつくことはないか?
・水道水が白く濁ることはないか?
・水道水が赤く濁ることはないか?

ドア開けっ放しで寒いから、さっさとアンケート終わらせてほしいのに、なんか
実家はどこだの、ここに住んで長いのか、お勤めですか、給料は…etc
仕事中なんだし?世間話にしちゃアンケートの内容よりも余計なこと聞きすぎな感。
なーんか不審だし、初対面にそんなべらべら言う気もなく。まぁぼかしつつ適当に。
そんな感じでけっこう粘られてアンケート終了。用紙の最後に名前と年齢覧だけなので
書いちゃった。が、まあそんなん調べればすぐわかるし大した個人情報ではないしなぁ。
もし、印鑑必要とか電話番号まで聞いてきてたら、さすがに書かないけどね。

最後に下の仲間を呼んで流しのチェックをしたいと言う。それで終了だそうだ。
でまあ、その関西人が下に戻ろうとしたときに、ふと思いつき。
オレ「ひとつ聞いていいですか?それって、お金かかりませんよねぇ?」
オレ「あなたを疑うわけじゃないですが、ほら訪問販売とかあるじゃないですか。」
→えっ、そういうのけっこう来てたりします?
オレ「ええ。最近はないですけどね。大丈夫ですよね?」
→まさか、うち水道局ですから。じゃあ待っててくださいね。(バタン)

・・・。
30分経過。…コネェ。まあ次来てもドア開ける気なかったが。
その間に妖しいからネットで検索したら、案の定何件かHITしたよ。
水道局によると、
お客様からのご依頼または事前の了解がない限り、伺うことはありません。』
とのこと。不審に思ったら水道局へ連絡を…って営業時間とっくに終わってるジャン。
ああ、なるほどこれも作戦か、と思った。
というわけで、オレの場合はその後の浄水器を売りつける話になる前に退散してしまった
ようだけど(笑)、アンケートはまんまと答えてしまったわけで。一人暮らしの人は気をつけて。
遅い時間に突然の水質調査とか類似の訪問者は門前払いするがいいよ。

2月5日の記憶

母、三男、従兄と病院へ。
仕事があるからオレと従兄は病院で父の顔見てから東京に戻ることに。

今日も父は変わらなかった。
ゆっくりでもいい。いい方に回復するのを祈ることしかできなかった。

「また来るから」
そう言ってから、また、オレは東京に戻った。

2月4日の記憶

この日は家で留守番。
面会が交代でしかできないのと祖母を一人で家に置いておけないので。

祖母からは2日に何があったのか話をしてもらった。
こっちからは3日に病院での様子を話した。
父の思い出話はしなかった。したくなかったから。
だって、まだ父は生きてるんだから。

病院から母と次男と三男、それから従兄が泊まりにきた。
父の容態は昨日ととくに変わりはないとのこと。

2月3日の記憶

伊豆にある病院まで電車で揺られ。
次男と母と伯母と親しいおじさんと病院で合流。

病気の説明書きを見せてもらう。
・脳内出血
 左脳から出血したため意識障害、言語障害、右半身麻痺がある状態。
 手術は危険だからできない。

つまり、呼んでもわからない、言葉も返ってこない。
そして寿司職人だった父にはもう仕事ができないってことなんだ。

次男から「会ったらびっくりするよ。俺は泣いた。」と言われた。
まぁそうだろうな、と。あの説明書きから想像はつく。

そして父のいるICUへ
家族2人しか面会できない規則とのことで、母とオレで面会。
ICUに入るのなんて初めて。
履物替えて白衣着て髪隠してマスクして手を消毒して中へ。

そこには確かに父がいた。

「お父さん、(オレの名前)だよ。」
声をかけたら、目が開いてしばらく何かを探すような感じで。
…でもそれだけだった。

何度か声をかけたけど、父からは何も返ってこなかった。
ついこの前、会ったばかりなのに。普通に話してたのに。笑っていたのに。
ただ、これが現実。
でも泣かなかった。泣けなかった。横で微笑んでる母を見たら余計に。
ほんとのところは…泣いちゃえばよかったのにさ。ほんと、長男って損な性格。

そして面会時間いっぱいまで粘って、実家へ帰った。
祖母と三男が待っていた。

2月2日の記憶

それは突然だった。
いつも通り仕事をしていると携帯が震えた。弟からの着信だった。
仕事中だとわかっているのに電話をかけてくるわけがない。いやな予感がした。

・・・父が倒れた。
意識不明のままヘリで大きな病院まで送られたらしい。

この日はもう飛んで帰れそうにない時間だったので、また連絡を待つことに。
中途半端に残っていた仕事を片付けて(実感がわかないから割といつもどおりに
こなして)、帰宅する前に上司には翌日の休暇をもらった。

帰宅して実家からの電話。母だった。いつもと違う声。
命はあるが・・・

病名は脳内出血。

とにかく明日病院で合流することになった。

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