伏耳録

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2月20日の記憶

実家の近くの病院へ。
今度は普通の個室の病室。

父に人工呼吸器がついていた。呼吸が弱くなっていて、その補助…とのこと。
なぜか目元がガーゼで覆われていたけど、ふとガーゼがはがれたときに
見たら…目は開きっぱなしになっていた。脳が膨張してしまって、頭蓋骨を
圧迫してるらしい。それで目も閉じられない。
それから父はもともと透析患者でもあるので、こういう状態になっても
人工透析は行っている。これをやめることはできない体だから。

医師からはいつ危険な状態になってもおかしくないということで、
昨日から家族が24時間交代で付き添うことになっていた。
昨日は母と三男が病室に泊まっていて、今夜はオレと母が一泊。
一泊…といってもパイプ椅子に座って毛布かけてるだけなんだけどね。

この日父は熱があって、心拍数や血圧が高くたびたび警告アラームが鳴って
夜中にも何度となく鳴るアラームで寝ていられない。とにかく心配で。

アラームが鳴ってしばらくすると看護師さんがきて、アラームを止めて
氷まくらを変えたり、体の向きを変えたり(寝返りできないから)、
タンを取ったり。慣れてるような落ち着いた看護師さんを見てるとちょっと
気分はラクになった。

結局そのまま朝になって、ほとんど寝た気がしなかった。

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