伏耳録

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急病人

電車が遅れているときに「急病人が発生したため…」というアナウンスを良く耳にして
いたけど、それが自分の乗っている電車の車両で起こるとは、思ってもみなかった。

仕事帰り。電車で座っていたら…近くに立っていた男性がなにやら不自然な動きを…。
気になって目で追っていると、突然、唸り声をあげて、あおむけに 倒れ てき た。
車内は騒然。立っていた人たちがいっせいに引き、通路に倒れた男性は、痙攣を始めた。

(゜゜;)。o(困ったー。こういう症状のときにどう応急処置したらいいのかわからない。)

手をこまねいてたら、すぐに中年の男性が頭をぶつけないようにと支えて、女性が男性
の衣服を弛めて介抱し始め。ちょうど駅に着いたところだったので、駅員さんを呼んで
もらうように声をかけて、そちらはホームにいた人に期待しつつ。助けに入った中年の
男性は落ち着いていて、「てんかんですね」と言っていた。
少ししたら、倒れた男性が嘔吐し始めたので、「首を横にした方がいいですよね」という
ようなやりとりをしていたら、ようやく駅員さんがかけつけてきた。
そして男性は担架で運ばれてゆきました。

ひと安心したものの、すぐ近くにいたのに咄嗟の介抱もできず、それが無念。
帰宅して、てんかんについて検索。「痙攣の応急処置」は覚えておこうと思った。うん。

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