伏耳録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

観劇「言の葉つむぎ屋」

3月うさぎコーポレーション煌雫の公演「言の葉つむぎ屋」を観てきました。
場所は江古田のCAFE FLYING TEAPOT。去年のうさぎの食卓以来一年ぶりですねぇ。
絢ちゃんがどんな役なのか楽しみにしつつ江古田へ。

今回は喫茶カウンターの前後がまるまる舞台。狭い店内にお客さんいっぱいでした。
ぎうぎう。ドリンク券でグレープフルーツジュース飲みながら、開演までまったり。

言の葉つむぎ屋とは・・・
都内のどこかにある古びたカフェ―「言の葉屋」
そこでは裏で「コトノハ」という不思議な植物を取り扱っていた。
オーナーの紬(つむぎ)と葉子(ようこ)姉妹がその葉を「紡ぐ」と、
どんな願いでも叶えられるという。
たとえどんな代償を払っても叶えたい想いを持った人々が、
今日も言の葉屋の扉を開ける―[告知チラシより]

では最後の開演時間も過ぎたことだし、ネタバレ含んだ感想▼

・チラシには役の名前しか記載がなくて、話が進んでいくと人物の関係が明らかに
 なっていくという展開。やーよく練られていて面白かった!伏線がすごいね。
 エリ、ユージ、なずな、黒い虫の依頼者=タカシ、そしてマリアの関係はお見事。

・絢ちゃん演じるマリアが、ユウジのママンだとは思わなかったよ。びっくり。
 登場時は言の葉屋の常連さんで大人な感じのお姉さんが、後半では完全に母性愛
 あふれるお母さんになってたねー。

・双子の女の子ユメヲとウタエはやたらハイテンションで見てて楽しかった。
 ただ役者さんの体格が違いすぎて、最初双子とは思えなかったんだ…!
 これまで見てきた舞台と同じく、心の眼で見よということじゃな。妄・想・力!
 そんな双子は人形師ローランドの造った人形で、さいごに壊れてしまうのですが、
 もうね、「大好き!」連呼の辺りで泣きそうになった。

・今回登場人物の中では、葉子のキャラが一番印象に残った。普段温厚そうなのに、
 ローランドの前では乙女だったり、黒い虫に蝕まれて壊れたりと。役者さんの演技
 のすごさに拍手。ちなみにオレは姉の紬より妹の葉子の方が好きなんですが(笑)
 ん?役者さんが好みd…じゃなくて、キャラクターの性格じゃよ。うん、妄・想・力!

余談で。この話Romanと重なる設定がちらほらあって、サンホラーの視点で見てて、
別の楽しみがありました(笑)。双子の人形、人形師のローランド(ローラン?)、
そしてクライマックスで、マリアママンからユウジへの台詞が「幸せになりなさい」
(おなりなさい、ではない(笑))
作家さんはサンホラ知らない人なんだそうですが、なんたるグウゼン(笑)

余談の余談。サンホラライブツアー第二次領拡チケットの一般販売が今日から
なんだけど、埼玉公演はあっという間に売り切れたそうだ(´□`;)

[ BGM: 11文字の伝言(truemessage) - Sound Horizon ]

この記事に対するコメント


面白かったですよねー(´▽`)
私は見てて人間味溢れてた葉子さんも好きですが、紬さんのような包容力のありそうな人が近くに欲しいですかねw
ローランドに「ゴン太でしょ」と拳とツッコミを入れるマリアさんのクールさも大好きですw
【2007/06/25 07:14】 URL | 麻香 #ehuBx04E [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿










この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://husemimi.blog34.fc2.com/tb.php/426-751d0461
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
† カレンダー

† 最近の記事
† 最近のコメント

† 過去の記事

 ▲年をClickで月表示

† 記事検索

† プロフィール

d@i

Author:d@i
d@iとダイと伏耳の日常の記録。
コメントはご自由にどうぞ。

mixiのプロフィールを表示します

† CM
† 管理用
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。