伏耳録

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観劇「AdM-アダム-」 初日

企画集団回天木馬 第6回公演「AdM-アダム-」

あらすじ(チラシより)
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あなたは何を、選びますか・・・?
優れた人間兵器を創る目的で遂行されているプロジェクト、AdM計画。
研究員たちは一般人のDNAデータを使い研究を続けていく中で、
特殊な遺伝子配列の認められた人間達を再度集め、長期的な被験者として
軟禁し、人体実験を行うことを決める。
果たして、実験の結果はどうなるのか。被験者たちの運命は、
彼らはここから出て行くことができるのか―・・・?!
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以下、オレ視点での登場人物紹介&感想。超ネタバレ。

■被験者
Eラボ(頭脳)
・鳴沢蓮(なるさわ)
 終始冷静。最後まで正義感を貫いた人。脱出時にはリーダー的ポジションにいた。
 これがゲーム(ADV)なら主人公タイプだろう。
 最後に小菅と研究員として残ることになったけど、うん、小菅フラグ立ってたよ。
 小菅フラグ
  1.どちらと個室に入るか?小菅と韮崎の選択肢で「小菅」を選択。
  2.データを消す組か地下を爆破する組か?選択肢で「データを消す組」を選択。
 個人的には、実は一番腹黒いんじゃないかなと思ってる。妙に笑顔が多くて、
 人当たり良さそうなタイプはアヤシイんだ。この状況では、どう動けば自分にとって
 一番良いのか考えて行動してる感があった。
 
・大月翔(おおつき)
 小栗旬(爆)。わんこ。すぐカッとなる。が、弱い。若さだよね。上野原に蹴られグセが
 ついてた。笛吹、身延とともに研究所脱出に成功。
 きっと鳴沢のことは嫌いじゃない。

・西桂友三(にしかつら)
 仕草が女っぽいけど、男。脱出時には一番活躍した人。Eラボで一番の頭脳は間違い
 なく西桂。個室イベントでは丹波山を…アーッしたのかな?ほら、監視カメラあったし。
 最期は韮崎に刺されちゃうのが切ない。
 なお、やっぱり男性に興味があるようで、鳴沢を狙っていたようだ。

Vラボ(肉体)
・笛吹洋子(ふえふき)
 食欲のかたまり。実は研究員だった、というオチ。ただ、その正体が垣間見える瞬間が、
 どこかにあったはず…なんだけど、わからなかった。だから、「ああ!」っていうすっきり
 感がなかったのが残念。笛吹きの扱いを見ると、研究員たち(少なくとも上野原)は正体
 知らなかったんだろう。
 しっかしVラボ被験者はよく動く。さすが肉体ラボ。これで一日2公演…お疲れ様でした。

・身延由以子(みのぶ)
 軟体の人。サラダ大好き。どんどん衰弱していく様がかわいそうだった。
 大月、笛吹とともに研究所脱出に成功。

・丹波山勝利(たばやま)
 漢。柔道着。九州の方言でしゃべるので、ときどき何を言っているのかわからない。
 西桂に襲われ…たかどうかは定かではない。でも、監視カメラがあったんだから(略)
 その後は描かれていないが、鳴沢、小菅、増穂とともに脱出に成功したと思われる。
  
Aラボ(精神)
・小菅公子(こすげ)
 いい人。すぐ謝る。ぽや~んとした印象だけど、Aラボで一番精神が強い子。
 脱出時には真っ先に捕まりそうで満場一致。確かに。しかし聖書の謎解きで思わぬ
 活躍を見せた。最後に鳴沢と共に研究員として残る決意をする。結果的にヒロイン。

・韮崎恵(にらさき)
 ちっこいけど、気が強い。ぷるぷるしてる。アチョーって感じ。
 最後は市川の揺さぶりで裏切り。西桂ともみ合いになって刺してしまう。
 その後は描かれていない。が、おそらく精神が崩壊し、燃える研究所とともに帰らぬ
 人となった可能性が高い。 

・甲斐良人(かい)
 精神的苦痛に耐えられず自殺した。

■研究員
主任
・忍野英一郎(おしの)
 へタレ主任。のの字。穏便にいきたいものですね。でも時折黒い面が出てきて怖い。
 この研究にすべてを賭けていた。ゆえにそれが被験者たちに壊されたと知った後は、
 狂ったように銃を乱射して脱力。逃げようという意思が感じられなかったため、その後
 は燃える研究所とともに帰らぬ人となった可能性が高い。 
 余談。初日のパンフには名前がなかった(笑)

Aラボ担当
・市川みさと(いちかわ)
 眼鏡お姉さま系。徹底してクールな中に、主任に一途な面もあり。よほどのことが
 なければ感情的にはならない。シワが増える…。どきどき○×クイズでのキャラの
 ギャップがたまらない。最期は、主任をおいて逃げることはしないだろう。
 おまけ。本編では語られていないが、腐女子的妄想を好むようだ。市川さん…。
 
Vラボ担当
・上野原剛(うえのはら)
 典型的な悪役キャラ。悪そうな顔がたまらない。
 最期は地下の爆発にまきこまれたのではないかと予想。
 本編ではやけに大月との絡みが多いので、腐女子的妄想で(略)

Eラボ担当
・増穂優香(ますほ)
 マスオさん(誤)。研究員になって間もない感じ。初々しい。性格はどこかずれている。
 まぁなんだ、とにかく可愛いコ。丹波山に担がれちゃったり。主任に叩かれた頬は
 大丈夫ですか?ラストでは被験者の脱出に協力。鳴沢、小菅、丹波山とともに脱出に
 成功したと思われる。
 余談。増穂も初日のパンフには名前がなかった。

以上、紹介終わり。

開演前、劇場に入ってすぐに“市川さん”の案内があったのが、面白かった。
あ、もう始まっているんだ、って。

劇場は、B1F(吹き抜け)、B2Fの造りになっていて、舞台はB2F。 B1Fは吹き抜けから
下の舞台を覗き込むように席があり、B2Fも、2方向に席がある。
初日である今日は、B1FのAラボから観劇。

同行者は環とほた。観終わってから、フリューネルさんに声かけられた。超お久しぶり。
あと、まいっぺもいてオヒサー。

観劇後、
移動してひもの屋で晩ご飯するも終電まで1時間もなかったので、帰宅はあきらめて一泊。

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