伏耳録

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観劇「黄泉比良坂」

3月うさぎコーポレーション 初春公演 「黄泉比良坂(よもつひらさか)」

あらすじ
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時代は幕末。新時代との境目の時。
歌と明緋という2人の娘が、旅の途中で迷い込んだ荒涼とした石の河原。
その緩い上り坂の果てには「面影屋」という不思議な宿屋があった。
そこで歌と明緋は、様々な「境界」を知る事になる。
愛と憎しみ、心と体、男と女…
境界線で揺れる人々が紡ぐ、静かなる幻想譚。
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絢ちゃんが演出・出演で、たまが出演の舞台。
千秋楽に、ほた、ちせたん、やまねさんと4人で観に行ってきました。
1時間半、最後までひきこまれたよ。あゆみさんの話はやっぱ好きだなぁ。

冒頭はイザナギとイザナミの会話から。
なんかどこかで…と思ったら、オルフェウスとエウリュディケの話とそっくりじゃんね。
イザナミは絢ちゃん。憎んでいる憎んでいる…こわかった((´Д`;))
歌と明緋は、バロックの乙女たちといったところ。その感情は友情じゃなくて、愛だ。
しかし運命は残酷だ…せっかくお互い分かり合えたのに結末は離れ離れ。泣いた。

絢ちゃんは本編では宿屋の女将で登場。もうね、別格なオーラが出てた。
でもって立ち振る舞いがとても綺麗でした。女将の母=イザナミがでいいんだよね?
そっくりだし…(待て)

たまは桃ちゃん。今回は子供役。表情とかしぐさで、純粋で興味津々な子の雰囲気が
すごく出てたよ。身長の逆転は後から聞いてそうだったのか!って気付かされた(笑)
桃ちゃんの他にもう1人夢ちゃんって対な子がいて、桃ちゃんは生を、夢ちゃんは死を。
さながら、Romanの朝子と夜子でした。ラストで桃ちゃん消えちゃったけどね…(つДT)


以降は舞台の外側の話。
今回はちせたんサプライズ遠征でたまどっきり成功。そんなちせたん迎撃で、舞台の
前は4人でダーツ。36のつく数字を狙うオリジナルゲームは新しかったw しかも結構
難しかったので揃ったときは興奮した! 舞台後は千歳烏山の大龍(タイロン)でご飯。
焼きギョウザがでかくて肉汁たっぷり。おいしかった(´▽`)

その後は宅飲みしてたら終電終わっちゃったので一泊。たまと入れ替わりでおはよう
行って自宅に帰宅しました。→そしてお仕事コース。結局またこのパターンw

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